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	<title>Allegro molto vivace.(without comments)</title>
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	<description>vlayusukeの日常やら何やら。</description>
	<dc:creator>vlayusuke</dc:creator>
	<dc:rights>Copyright 2012 vlayusuke &lt;vlayusuke@gmail.com&gt;, copyright of comments by respective authors</dc:rights>
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	<title>Allegro molto vivace.</title>
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<dc:date>2012-02-02T23:50:47+09:00</dc:date>
<title>いちご狩り</title>
<dc:creator>vlayusuke</dc:creator>
<dc:subject>Chiba</dc:subject>
<dc:subject>Family</dc:subject>
<description>実家の方から、自宅療養中の父の外出も兼ねていちご狩りに連れていってくれと頼まれたので、レンタカーでお出かけ。 千葉県では外房を中心にいちごの栽培がけっこう盛んで、観光用のいちご園が国道126号線沿いにずらりと立ち並んでいたりする。今回は山武市役所に勤めている友人に事前にリサーチを入れて、本人が市内各所のいちご園を食べ歩いたなかでも一番良かったと薦めてくれた「かわつら苺園」へ。あいにくの雨模様だったのだが、逆にお客さんの出足が鈍かったようで、自分たちでひとつのハウスを独占しているような状態だった。 4種類栽培されている品種の中でも、「ふさのか」という種類が一番美味しかった。入場するとコンデンスミルクも渡してくれるのだけれども、まったく必要がなく普通に甘い。スーパーで売られているものとは全く違っていて、いちごってこんなに甘いんだなぁということを実感。 娘ももちろん大喜びで、畝と畝の間をうろちょろしながら食べまくっていた。20個くらいは食べたんじゃないだろうか。 どのいちご園も、大体2月中には食べつくされてしまうようなので、早いうちに行くのがオススメだそうだ。都心から電車を使っても2時間..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>いちご狩り</h3><img class="photo" src="http://vlayusuke.com/images/20120122_0.jpg" alt="いちご" title="いちご" width="300" height="300">
<p>実家の方から、自宅療養中の父の外出も兼ねていちご狩りに連れていってくれと頼まれたので、レンタカーでお出かけ。</p>
<p>千葉県では外房を中心にいちごの栽培がけっこう盛んで、観光用のいちご園が国道126号線沿いにずらりと立ち並んでいたりする。今回は山武市役所に勤めている友人に事前にリサーチを入れて、本人が市内各所のいちご園を食べ歩いたなかでも一番良かったと薦めてくれた「<a href="http://chiba4u.com/1583/">かわつら苺園</a>」へ。あいにくの雨模様だったのだが、逆にお客さんの出足が鈍かったようで、自分たちでひとつのハウスを独占しているような状態だった。</p>
<p>4種類栽培されている品種の中でも、「ふさのか」という種類が一番美味しかった。入場するとコンデンスミルクも渡してくれるのだけれども、まったく必要がなく普通に甘い。スーパーで売られているものとは全く違っていて、いちごってこんなに甘いんだなぁということを実感。</p>
<p>娘ももちろん大喜びで、畝と畝の間をうろちょろしながら食べまくっていた。20個くらいは食べたんじゃないだろうか。</p>
<p>どのいちご園も、大体2月中には食べつくされてしまうようなので、早いうちに行くのがオススメだそうだ。都心から電車を使っても2時間程度でいける場所なので、日帰りのちょっとした遠出にもいいかもしれない。</p>
<p><a href="http://vlayusuke.com/diary/?date=20120122#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
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<dc:date>2012-01-15T00:22:36+09:00</dc:date>
<title>BlackBerry Bold 9780</title>
<dc:creator>vlayusuke</dc:creator>
<dc:subject>BlackBerry</dc:subject>
<dc:subject>docomo</dc:subject>
<description>勤め先の会社では携帯電話の通信キャリアの縛りが特にあるというわけではないし(とはいえ他のキャリアの端末を出すのはなかなか勇気がいる)、当然のことながら申請さえ出せばありとあらゆる端末を借りることができるのだけれども、一応1台くらいは持っておいても困ることはないだろうと思い、仕事のためと割り切って新規にご契約。大して電話をかける用事もないのにiPhoneとの2台持ちの体制に。 持つにあたっては、普通に日和ってAndroid端末を持ってもあまり楽しくないだろうということ、公衆無線LANは利用できる端末にしたい、けれどもフィーチャーフォンは今更持ちたくはない、ということで、取捨選択の結果、BlackBerry Bold 9780を選択した。自分も相当モノ好きだと思う。社員優待が使えて5,250円引きになったので、新規契約にしては割とお得に購入することができた。 契約して1週間使ってきた感想などをずらっと書き連ねてみる。 周囲の意見では、フルキーボードが小さすぎて打ちにくいのではないか、ということだったが、使い慣れてくると割とまともに打てるものである。キーに傾斜がつけられているので、認識性..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3><a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/next/blackberrybold9780/index.html">BlackBerry Bold 9780</a></h3><img class="photo" src="http://vlayusuke.com/images/20120114_0.jpg" alt="BlackBerry Bold 9780" title="BlackBerry Bold 9780" width="300" height="402">
<p>勤め先の会社では携帯電話の通信キャリアの縛りが特にあるというわけではないし(とはいえ他のキャリアの端末を出すのはなかなか勇気がいる)、当然のことながら申請さえ出せばありとあらゆる端末を借りることができるのだけれども、一応1台くらいは持っておいても困ることはないだろうと思い、仕事のためと割り切って新規にご契約。大して電話をかける用事もないのにiPhoneとの2台持ちの体制に。</p>
<p>持つにあたっては、普通に日和ってAndroid端末を持ってもあまり楽しくないだろうということ、公衆無線LANは利用できる端末にしたい、けれどもフィーチャーフォンは今更持ちたくはない、ということで、取捨選択の結果、BlackBerry Bold 9780を選択した。自分も相当モノ好きだと思う。社員優待が使えて5,250円引きになったので、新規契約にしては割とお得に購入することができた。</p>
<p>契約して1週間使ってきた感想などをずらっと書き連ねてみる。</p>
<ul><li>周囲の意見では、フルキーボードが小さすぎて打ちにくいのではないか、ということだったが、使い慣れてくると割とまともに打てるものである。キーに傾斜がつけられているので、認識性は良い。多分、W-ZERO3[es]よりも打ちやすいんじゃないだろうか。</li><li>トラックパッドというUIはなるほど、2.4インチサイズのディスプレイでGUIを利用する上ではよく考えられている。操作性もかなり良い。下手にマルチタッチスクリーンを採用しないのは正解。</li><li>GPSは、位置情報を計測する間隔が長いからなのか、すこぶる悪い。なのでfoursquareが使い物にならないことが多い。</li><li>キーボードが割とまともに打てると書いたが、キー配列は右利きの人向けに設計されていると思われ、最初の頃は左手親指付け根の筋肉がとても疲れた。親指打ちだがキーを打つポジションには工夫が必要。</li><li>BlackBerry Desktop SoftwareのMac OS X版を使用するときには、バックアップ専用と割りきったほうが良い。アドレス帳がvCardに準拠しているはずなのだが、フィールドの定義がおかしいのか、同期することができない。カレンダーも同期用にiCal側で新規にカレンダーを作成しろとか言われたので同期を挫折。</li></ul>
<p>とまぁこんなところか。iOSやAndroidと比較すると、操作性には癖があるのは確かだけれども、こういうものなんだと割りきって使えばきちんと使いこなすことはできるんじゃないかと思う。あとはdocomoが提供する(余分な)サービスが付加されないので、通話、電子メールの送受信、Webサイトの閲覧といった、電話機+簡易インターネット端末を純粋に利用するには良いのかもしれない。</p>
<p>iPhone登場までは、特に北米を中心としてスマートフォンのスタンダードであったBlackBerry、こんな癖のある端末を向こうの人々は使いこなしていたのかと思うと不思議なのだが、それでも面白い端末なのではないかと思う。せっかくなので面白く使い倒してみたいと思う。</p>
<p><a href="http://vlayusuke.com/diary/?date=20120114#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
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<dc:date>2012-01-02T23:59:59+09:00</dc:date>
<title>新年によせて</title>
<dc:creator>vlayusuke</dc:creator>
<description>喪中のため、例年通りの新年の挨拶ができないのだが、本年もよろしくお願いします、ということで。 いろいろゴタゴタしていてまとまった事を書く余裕がなかったんだけれども、昨年の振り返りの中でもちょっとだけ触れかけたように、昨年末に携帯電話キャリアの子会社で働き始た。安定的に仕事に取り組める環境を掴むことができたことが非常にラッキーというか、ありがたい事で、それだけでも新年を気持ちよく迎えることができた。憶えることも多岐にわたり、今後サービスを拡大していかなければいけない分野の仕事なので、時には手探りになるかもしれないけれども、まずは自分の仕事面での足場をしっかりと固めて、持続させることを目指したい。そのためにも、 自分が勤めている携帯電話キャリアの端末を利用して、ユーザーの立場でサービスを考え、改善していく。技術的な知識の指標とするために、ネットワーク系の資格(できればCCNA / CCNA Wireless)を取得する。 このあたりの活動を、目標として設定する。 家族のことに関しては、自分の一存だけであれやこれやとは書けないけれども、そろそろ子供を何かしらの習い事に通わせてもいい頃に差..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>新年によせて</h3><img class="photo" src="http://vlayusuke.com/images/20120101_0.jpg" alt="2012年のカレンダー" title="2012年のカレンダー" width="300" height="300">
<p>喪中のため、例年通りの新年の挨拶ができないのだが、本年もよろしくお願いします、ということで。</p>
<p>いろいろゴタゴタしていてまとまった事を書く余裕がなかったんだけれども、昨年の振り返りの中でもちょっとだけ触れかけたように、昨年末に携帯電話キャリアの子会社で働き始た。安定的に仕事に取り組める環境を掴むことができたことが非常にラッキーというか、ありがたい事で、それだけでも新年を気持ちよく迎えることができた。憶えることも多岐にわたり、今後サービスを拡大していかなければいけない分野の仕事なので、時には手探りになるかもしれないけれども、まずは自分の仕事面での足場をしっかりと固めて、持続させることを目指したい。そのためにも、</p>
<ul><li>自分が勤めている携帯電話キャリアの端末を利用して、ユーザーの立場でサービスを考え、改善していく。</li><li>技術的な知識の指標とするために、ネットワーク系の資格(できればCCNA / CCNA Wireless)を取得する。</li></ul>
<p>このあたりの活動を、目標として設定する。</p>
<p>家族のことに関しては、自分の一存だけであれやこれやとは書けないけれども、そろそろ子供を何かしらの習い事に通わせてもいい頃に差し掛かってきているかな、と思う。自分がプライベートで音楽に関わっているので、できれば音楽に関連するなにか、を習って欲しいところだけれども、ここは妻と相談をして、現在の子供にとって最適と思われるものをひとつ、習ってもらいたい。ただし英才教育は除く。</p>
<p>あとは実現性について予測不能だけれども、家族で海外旅行に行きたい。これは完全なる僕の妄想。でも子供が物心つく年齢なので、海外体験がいい刺激になってくれるんじゃないか、と思っているのも結構妄想なのかも。</p>
<p>なにはともあれ、仕事を軸にしつつも、家族で楽しく暮らせる環境を耕したい。</p>
<p><a href="http://vlayusuke.com/diary/?date=20120101#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
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<dc:date>2012-01-02T23:15:31+09:00</dc:date>
<title>FacebookとtDiaryの書き分け、というか棲み分け</title>
<dc:creator>vlayusuke</dc:creator>
<dc:subject>tDiary</dc:subject>
<dc:subject>Facebook</dc:subject>
<description>ここ最近は、tDiaryよりもむしろFacebookのほうの更新が増えてきていて、ちょっとした雑記についてもFacebookにちょろちょろと書いてしまうことが多くなってしまっていた。したがって、この日記の更新もしばらくぶりである。 Facebookは名刺代わりという捉え方をしているので、アクセスコントロールについては気をつけているし、その一方でtDiaryのほうは完全に公開されている世界なので、そのことを前提として文章を書いているつもりなんだけれども、改めてFacebookとtDiaryでの文章の書き分け、というか棲み分けについてはちょっと考えていきたいところ。せっかく「20年書き続けることのできる」プラットフォームを使っているのだから、それができるだけの使い方を考えなきゃ。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>FacebookとtDiaryの書き分け、というか棲み分け</h3><p>ここ最近は、tDiaryよりもむしろFacebookのほうの更新が増えてきていて、ちょっとした雑記についてもFacebookにちょろちょろと書いてしまうことが多くなってしまっていた。したがって、この日記の更新もしばらくぶりである。
</p><p>Facebookは名刺代わりという捉え方をしているので、アクセスコントロールについては気をつけているし、その一方でtDiaryのほうは完全に公開されている世界なので、そのことを前提として文章を書いているつもりなんだけれども、改めてFacebookとtDiaryでの文章の書き分け、というか棲み分けについてはちょっと考えていきたいところ。せっかく「20年書き続けることのできる」プラットフォームを使っているのだから、それができるだけの使い方を考えなきゃ。</p>
<p><a href="http://vlayusuke.com/diary/?date=20111231#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
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<dc:date>2012-01-02T23:12:03+09:00</dc:date>
<title>1年を振り返って</title>
<dc:creator>vlayusuke</dc:creator>
<description>あまり多くは語らないけれども、世の中も大変な1年だったし、それと同様に自分にとってもちょっとどうしようもない年だった。けれども奇跡的に、というわけでもないけれども、自分比で「まともな」生活に軌道を戻していくことができたという点に関しては良かったと思う。 修正した軌道がまた大きくずれる事のないように、まずは身体とこころの調子をきちんと整えつつ、日々の暮らしを、つつましくても、つつがなく送ることができるように努力を続けていこうと思う。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>1年を振り返って</h3><p>あまり多くは語らないけれども、世の中も大変な1年だったし、それと同様に自分にとってもちょっとどうしようもない年だった。けれども奇跡的に、というわけでもないけれども、自分比で「まともな」生活に軌道を戻していくことができたという点に関しては良かったと思う。
</p><p>修正した軌道がまた大きくずれる事のないように、まずは身体とこころの調子をきちんと整えつつ、日々の暮らしを、つつましくても、つつがなく送ることができるように努力を続けていこうと思う。</p>
<p><a href="http://vlayusuke.com/diary/?date=20111231#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://vlayusuke.com/diary/?date=20111108#p01">
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<dc:date>2011-11-08T00:14:51+09:00</dc:date>
<title>演奏会のご案内とか</title>
<dc:creator>vlayusuke</dc:creator>
<dc:subject>Musik</dc:subject>
<dc:subject>Orchestra</dc:subject>
<dc:subject>Kameoke</dc:subject>
<description>いつもならば演奏会の1か月前にはこのエントリーを書いているはずなんだけれども、どういうわけかすっかり忘れてしまっていた。粒オケの活動ばかりではなく、本来はこちらがホームオケだというのに。。。 江東シティオーケストラ 第35回定期演奏会 日時 : 平成23年11月23日(水曜日) 13:30開場 14:00開演 会場 : ティアラこうとう 大ホール 曲目 : Frantz Liszt 交響詩「前奏曲」Frantz Joseph Haydn 「テ・デウム」第2番Johanness Brahms 交響曲第1番ハ短調 作品68 メインのブラームス 交響曲第1番は、自分のオケ人生の中で多分5回くらい演奏しているはずなのだが、聴くのも楽しければ弾くのも楽しい曲だし、何度やっても奥深いなぁと思う。そんな曲を演奏会の場で披露できるのは幸せなことだなと。 あとは、演奏される機会がそんなに多くないと思われる、ハイドンの「テ・デウム」第2番をやるのがポイントかも知れない。合唱曲なので、もちろん合唱団の方々とコラボレーションする形となる。合唱が含まれる曲についてはこれまでベートーヴェン 交響曲第9番とモー..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>演奏会のご案内とか</h3><p>いつもならば演奏会の1か月前にはこのエントリーを書いているはずなんだけれども、どういうわけかすっかり忘れてしまっていた。粒オケの活動ばかりではなく、本来はこちらがホームオケだというのに。。。</p>
<h3>江東シティオーケストラ 第35回定期演奏会</h3>
<p>日時 : 平成23年11月23日(水曜日) 13:30開場 14:00開演</p>
<p>会場 : ティアラこうとう 大ホール</p>
<p>曲目 :</p>
<ul><li>Frantz Liszt 交響詩「前奏曲」</li><li>Frantz Joseph Haydn 「テ・デウム」第2番</li><li>Johanness Brahms 交響曲第1番ハ短調 作品68</li></ul>
<p>メインのブラームス 交響曲第1番は、自分のオケ人生の中で多分5回くらい演奏しているはずなのだが、聴くのも楽しければ弾くのも楽しい曲だし、何度やっても奥深いなぁと思う。そんな曲を演奏会の場で披露できるのは幸せなことだなと。</p>
<p>あとは、演奏される機会がそんなに多くないと思われる、ハイドンの「テ・デウム」第2番をやるのがポイントかも知れない。合唱曲なので、もちろん合唱団の方々とコラボレーションする形となる。合唱が含まれる曲についてはこれまでベートーヴェン 交響曲第9番とモーツァルトの「レクイエム」の経験があるが、合唱曲は演奏する上でのパワーバランスだとか、勉強になる。いい曲です。</p>
<p>今回の演奏会では久しぶりにトップサイドに座らせてもらうことになり、多分緊張すると思うんだけれども、あの席は結構好きだったりするので案外楽しみでもある。</p>
<p><a href="http://vlayusuke.com/diary/?date=20111108#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://vlayusuke.com/diary/?date=20111106#p01">
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<dc:date>2011-11-06T01:00:59+09:00</dc:date>
<title>最近の娘のこととか</title>
<dc:creator>vlayusuke</dc:creator>
<dc:subject>Family</dc:subject>
<description>このところは近況について書くことがあまりなくなってしまっていたのだが、子供の事に関していろいろと考えたことがあったので、そのことを書き留めておこうかなと思う。 2か月前くらいからだったか、水性ペンで書いたり消したりできるひらがなの練習帳を手にしてからというもの、どうも字を書くことに目覚めたらしく、練習帳で練習をしつつ、友達や保育園の先生に宛てた手紙を書くのがマイブームの模様。書き始めの頃は親が解読しようとしてもなかなか解読できなかったのだが、最近は写真の通りで「読める」字を書くことができるようになった。子供の学習能力というのはなかなかすごいものである。 4歳を過ぎると「そろそろ習い事でも」と考える親はきっと多いと思うし、それは自分についてもそうなのだけれども、実はあまり英才教育的なことについては興味がなくて、それならばこの先の彼女の人生の中での調味料になるようなことをさせてあげるほうが良いのかな、などということはちょっと考えている。 母曰く、もう小学校3年くらいになると塾通いをするのが普通になっているらしいとか、実際に通勤に使っている路線バスでも、四谷大塚や日能研といった大手の学習..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>最近の娘のこととか</h3><p><img class="photo" src="http://vlayusuke.com/images/20111106_0.jpg" alt="娘の書いたひらがな" title="娘の書いたひらがな" width="300" height="300"></p>
<p>このところは近況について書くことがあまりなくなってしまっていたのだが、子供の事に関していろいろと考えたことがあったので、そのことを書き留めておこうかなと思う。</p>
<p>2か月前くらいからだったか、水性ペンで書いたり消したりできるひらがなの練習帳を手にしてからというもの、どうも字を書くことに目覚めたらしく、練習帳で練習をしつつ、友達や保育園の先生に宛てた手紙を書くのがマイブームの模様。書き始めの頃は親が解読しようとしてもなかなか解読できなかったのだが、最近は写真の通りで「読める」字を書くことができるようになった。子供の学習能力というのはなかなかすごいものである。</p>
<p>4歳を過ぎると「そろそろ習い事でも」と考える親はきっと多いと思うし、それは自分についてもそうなのだけれども、実はあまり英才教育的なことについては興味がなくて、それならばこの先の彼女の人生の中での調味料になるようなことをさせてあげるほうが良いのかな、などということはちょっと考えている。</p>
<p>母曰く、もう小学校3年くらいになると塾通いをするのが普通になっているらしいとか、実際に通勤に使っている路線バスでも、四谷大塚や日能研といった大手の学習塾の鞄を背負った子供が乗っているところをよく目にする。多分そういった事情というのは自分が小学生だった頃とは随分と違っているのかもしれない。僕達の住んでいる市はもともと公教育に力を入れているということを知っているので、公立の中学校に通わせることに心配は全く感じていないのだが、でも子供がそういう年齢に差し掛かったら、多分真剣にあれこれ考えちゃうんだろうなぁ、などとぼんやり思ったり。</p>
<p>でもできることならば将来の進路選択も合わせて、自分がその時々で何をしたいのかという希望だけは、自分自身で決めさせられるようにしたいなと思う。そのための土台作りをするのが、親の役割なのかなと。</p>
<p>ひらがなの話に戻るけれども、実はひらがなの練習をしなさいというようなことは親は全く口に出していない。書く字が下手だろうが上手かろうが、書いてみたいと思ったその興味と意志を尊重したい。</p>
<p><a href="http://vlayusuke.com/diary/?date=20111106#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://vlayusuke.com/diary/?date=20111029#p01">
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<dc:date>2011-10-29T16:13:15+09:00</dc:date>
<title>Perfume :: スパイス</title>
<dc:creator>vlayusuke</dc:creator>
<dc:subject>Music</dc:subject>
<dc:subject>Perfume</dc:subject>
<description>YouTube (1R-fu2jHvrw) まだリリース前だけれども、自分的には超スマッシュヒット。Perfume指数が一気に上がった感じ。 これまでのPerfumeの曲って、一部の例外を除いて割とイケイケドンドンな傾向が感じられたところが多かった感じなんだけれども、この曲はニュートラルな感じになったというか、しばらく新曲リリースを焦らせておいて一気にひと味違う方向へ持っていったかと思った。Aメロディとサビというシンプルな構成だけれども、東洋でも西洋でもない絶妙な転調が入っているので聴いていて飽きないし、そこに3人がユニゾンで歌っている、やわらかな声の立体感がとても気持ち良い。中田ヤスタカさんはそのへんもちゃんと狙って作曲したに違いない。 深キョンが出演しているTVドラマの主題歌に採用されているわけだけれども、歌詞を聴いていると、個人的には恋愛っぽさを感じなくて、むしろ日本の航空会社と組んで、海外旅行のプロモーションだとか、そういう方向に使ってくれたほうが歌詞と曲のイメージがしっくりとしているんじゃないかなぁと思った。 ともかく、オトナな女性になりつつあるPerfumeの新展開が見..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>Perfume :: <a href="http://www.perfume-web.jp/information/?catid=29&blogid=8">スパイス</a></h3><p><div class="youtube"><a href="http://www.youtube.com/watch?v=1R-fu2jHvrw">YouTube (1R-fu2jHvrw)</a></div></p>
<p>まだリリース前だけれども、自分的には超スマッシュヒット。Perfume指数が一気に上がった感じ。</p>
<p>これまでのPerfumeの曲って、一部の例外を除いて割とイケイケドンドンな傾向が感じられたところが多かった感じなんだけれども、この曲はニュートラルな感じになったというか、しばらく新曲リリースを焦らせておいて一気にひと味違う方向へ持っていったかと思った。Aメロディとサビというシンプルな構成だけれども、東洋でも西洋でもない絶妙な転調が入っているので聴いていて飽きないし、そこに3人がユニゾンで歌っている、やわらかな声の立体感がとても気持ち良い。中田ヤスタカさんはそのへんもちゃんと狙って作曲したに違いない。</p>
<p>深キョンが出演しているTVドラマの主題歌に採用されているわけだけれども、歌詞を聴いていると、個人的には恋愛っぽさを感じなくて、むしろ日本の航空会社と組んで、海外旅行のプロモーションだとか、そういう方向に使ってくれたほうが歌詞と曲のイメージがしっくりとしているんじゃないかなぁと思った。</p>
<p>ともかく、オトナな女性になりつつあるPerfumeの新展開が見えるような曲で超期待。</p>
<p><a href="http://vlayusuke.com/diary/?date=20111029#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
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<dc:date>2011-10-18T23:01:32+09:00</dc:date>
<title>坂本龍一 :: El Mar Mediterrani</title>
<dc:creator>vlayusuke</dc:creator>
<dc:subject>Music</dc:subject>
<description>1992年の夏に開催されたバルセロナオリンピックの開会式セレモニーのことを憶えているだろうか? もしかすると、弓矢を使った芸術的な聖火の点灯を記憶している人がいるかも知れない。 この開会式セレモニーのクライマックスであった地中海をテーマにしたマスゲームの音楽を、坂本龍一さんが1ドルという破格の報酬で引き受けたというのは有名な話。そして高橋幸宏さんの談によれば「いやいややっていた」とはとてもじゃないけれども思えない素晴らしい曲が誕生した。 打楽器による序奏に続いて金管が奏でる力強い主題の和音進行に、まず驚かされる。こういう和音の転回というのが西洋音楽の中ではアリなんだ、という印象。この主題が、曲が進行していくあちらこちらで引用されていくのだけれども、非常に印象的。 次に印象的だったのは、荒れ狂う中間部を経た後の再現部に続くメロディ。感傷的に見せかけて何故かしんみりとした感じをさせないのは、カタルーニャの日差しの強さが曲の背後に見え隠れしているからなのではないかと勝手に思っている。8小節のメロディの繰り返しのバックグラウンドに、再び金管が主題の和音進行をかぶせてくるわけだけれども、これ..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>坂本龍一 :: El Mar Mediterrani</h3><p>1992年の夏に開催されたバルセロナオリンピックの開会式セレモニーのことを憶えているだろうか? もしかすると、弓矢を使った芸術的な聖火の点灯を記憶している人がいるかも知れない。</p>
<p>この開会式セレモニーのクライマックスであった地中海をテーマにしたマスゲームの音楽を、坂本龍一さんが1ドルという破格の報酬で引き受けたというのは有名な話。そして高橋幸宏さんの談によれば「いやいややっていた」とはとてもじゃないけれども思えない素晴らしい曲が誕生した。</p>
<p>打楽器による序奏に続いて金管が奏でる力強い主題の和音進行に、まず驚かされる。こういう和音の転回というのが西洋音楽の中ではアリなんだ、という印象。この主題が、曲が進行していくあちらこちらで引用されていくのだけれども、非常に印象的。</p>
<p>次に印象的だったのは、荒れ狂う中間部を経た後の再現部に続くメロディ。感傷的に見せかけて何故かしんみりとした感じをさせないのは、カタルーニャの日差しの強さが曲の背後に見え隠れしているからなのではないかと勝手に思っている。8小節のメロディの繰り返しのバックグラウンドに、再び金管が主題の和音進行をかぶせてくるわけだけれども、これがとてもマッチしている。すごい。</p>
<p>で、エピローグの事を調べていてちょっと驚いたのだけれども、ここはモンセラット修道院の聖母を称える聖歌である「ビロライ(Virorai)」の旋律を引用しているということ。この聖歌はある意味「カタルーニャ・ナショナリズム」の象徴でもあるはずなのだけれども、この旋律をスペイン国王列席の場で堂々と演奏してしまえるところが、なんかすごいなぁと。</p>
<p>El Mar Mediterraniは坂本龍一さんにとってのカタルーニャ感、というか、地中海文化感というようなものが見事に表現されているのではないかと思う。もちろんそんな理屈をグダグダ並べなくても坂本龍一マジック的な美しさが随所に散りばめられている、隠れた名曲なのではないかと思う。</p>
<p>音楽的な分析に関しては<a href="http://www.ne.jp/asahi/bun/music/Cool_Disks/Mediterrani.html">こちらのサイト</a>の方が詳しい。CDに関しては既に生産されていないのだが、Amazon等で中古盤を買い求めることができる。</p>
<p>あとは、Playing the Orchestraにもこの曲が収められているのだが、このライブでオーケストラの指揮をしていたのが佐渡裕さんだったというのは結構びっくりした。佐渡裕ファンにもお勧めかも。</p>
<p><a href="http://vlayusuke.com/diary/?date=20111014#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
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